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どの世代の人達でも、体の健康を考えれば栄養バランスのよい食事をすることが基本です。


特に夏の暑い時期は、食べやすいそうめんなどの炭水化物を多く摂りがちで、どうしてもたんぱく質やビタミン、ミネラルなどをバランス良く摂取することが忘れがちになります。
でも、たんぱく質は私達の細胞のもととなるとても大切なものです。

それに、ビタミンやミネラルは、炭水化物や脂質、たんぱく質の代謝を助ける補酵素です。
それらを代謝してくれるビタミンやミネラルを摂取していないと、体の疲労を取ることはできないのです。

しかし、出来るだけバランスよく食べようと思っても、食欲が湧かない時は食欲を引き出すために、にんにくなどの香辛料や酸味を上手く使ってみられては如何でしょう。

酵母は、食品を発酵させる際に利用されている微生物のことです。
パンや味噌・ワイン・日本酒・ビールなどの自然発酵食品は、酵母の働きを利用して作られています。

酵母には、酵母、ビール酵母など、多くの種類があります。
それぞれ別種の固有の菌で醸造、または発酵されており、さらに酵母は身体の中で起こる様々な化学的変化をスム−ズに進行させ、栄養分を分解・吸収し、酵素の働きと互いに作用し合って代謝活動を活発にする役割も果たしています。

border=私達の先祖が食材として食べていた、体に優しく自然的な材料で作った食事をベースにアメリカで体系化されたマクロビオティック
あなたもマクロビオティック(マクロビ)を食生活を取り入れ、健やかな毎日を過ごしませんか。

楽しく健康的な暮らしを維持するためにも、充実した食生活ができるように役立てて戴ければと思います。



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にんにく:情報サイト
にんにくには、豊富な栄養成分と数々の効能や効果が研究によって解明されおり、食物や香辛料・薬草としても皆さんに食されています。
酵母:情報サイト
酵母には、有効成分としてビタミン類・ミネラル類・アミノ酸類などの栄養素が豊富に含まれており、これらの栄養素は酵素の働きと互いに作用し合って代謝活動を活発化しています。
マクロビオティック:情報サイト
マクロビオティックの食材としては、主食に玄米や雑穀米であるあわ・はと麦・ひえ・きび・大麦・黒米、赤米などを食し、副食にはその土地で採れた季節の野菜を使って調理します。