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新型インフルエンザの特徴的な症状

この新型インフルエンザは、主に呼吸器系を狙っています

体の免疫機能が弱っていると、抵抗力が落ちる為、ウイルスが入りやすいと同時に、肺などの呼吸器系が侵される為に肺炎を併発しやすくなります。

ですが、発熱だけでは感染の指標にはなりません。

◆呼吸器を中心に感染しやすく、また、季節性のインフルエンザと同様、38度以上の高熱がでます。

それに、体がだるい、寒気がするなどの症状がでて、そして関節痛や筋肉痛など、体に痛みを感じるようになります。

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一般的な風邪とよく間違われやすいのですが、咳や喉の痛みなどの症状は少し後に出てきます。

ですから、新型インフルエンザに感染したばかりの時に発症したことを見逃さないようにすることが重要です。

※ハイリスクのある方は、要注意!
腎透析を受けている方や肺気腫など呼吸器の病気のある方だけでなく、ヘビースモーカーや高度肥満者の方達、また、妊娠されている方は免疫力が低下しているので気をつける必要がありますし、同様に幼児も免疫力が弱いので注意する必要があります。

≪新型インフルエンザの特徴的な症状≫
◆小児
仝撞曚速く、息苦しそうにしている。
顔の色が土気色、青白いなど顔色が悪い。
S凖任箍捨,続き、落ち着きがなく、いつものように良く遊ばない。
じ討咾けても反応が鈍く、また返答がなく、意味不明の言動がみられる。
ゾ評が長引いて、より悪化してきた。

◆大人
仝撞杠て顱△泙燭和切れがある。
胸の痛みが続き、嘔吐や下痢が続いている。
3日以上、発熱が続き、さらに症状が長引いて悪化してきた。

※医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認して、マスクの着用に心掛け、出来るだけ公共の交通機関の利用は避けて下さい。

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