新型インフルエンザから身を守る予防と対策のTOPに戻る

新型インフルエンザって!

2009年 4月 4月28日 日本政府は「新型インフルエンザの発生」を宣言。

この新型インフルエンザは豚インフル=新型インフルで、本来は豚から豚へ感染するものが、豚から人に感染するようになり、それが、さらに人から人に感染するように変異したので大騒ぎになったのです。
(この豚インフルエンザは、約33年前に米軍が豚インフルエンザから細菌戦用として新たに開発したもののようです。)

でも、なぜ豚インフルエンザと言わないのかと、疑問に持たれる方もいらっしゃるかも知れませんね

それは、豚、豚と大騒ぎになると「豚肉食べても大丈夫なの?」といったように・・・豚のイメージが悪くなるからと、関連業者からのクレームがでた為に、豚インフルエンザと呼ぶのをやめて、新型インフルエンザと呼ぶようになったようですよ。

因みに、鳥インフルエンザ(H5N1型)は、人間の鼻腔内が40℃を超えないと増殖できない事が現在確認されています。

ですから、今のところ暑い所でしか流行していませんが、しかし、豚は鳥のウイルスもヒトのウイルスも感染します。

その為、豚が絡むと、これまで鳥だけで感染・発症していたウイルスが、ヒトにも感染・発症する可能性も高くなるので、そうなった場合を考えると本当に恐ろしいと思います。

※人がこの強毒性の鳥ウイルスに感染した場合、おおよそ2〜3日の潜伏期間の後、突然発熱して強い倦怠感や筋肉痛、関節痛などが発症し、やがて熱は38度をこえる高熱となり、喉の痛みや鼻水、咳などの症状が続いて起こります。

さらに数日の内に息苦しくなったり、激しい咳や呼吸困難や、肺炎を患った時には急激に悪化する場合も有り、実際に致死率が高くなっていることが報告されています。

その他、腹痛や下痢、鼻血、歯肉出血、血便、血痰などが起こる事も考えられ、又妊婦では胎児、胎盤感染も考えられます。

但し、これらの症状が出ているからと言って、鳥インフルエンザ(H5N1)に感染しているとは断言できませんが、可能性はとても高いと言えるでしょう。

とにかく良く睡眠を取って、食事も免疫が上がるよう菜食にし、腹8分目にして食べ過ぎないようにしましょう。(肉食や食べ過ぎは免疫が下がる)

関連コンテンツ

新型インフルエンザとは?

主に豚⇒豚へ感染する豚インフルエンザウイルスが変異したのが、新型インフルエンザA型(H5N1型)です。 この新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返している季節性インフルエンザウイルスとは表面の抗・・・