border=最近では、バツイチという言葉も一般化し、離婚をすることも特別珍しくなく、それに以前ほど暗いイメージもなくなってはきました。

しかし、そうは言っても夫婦の気持ちにズレが生じて危機を迎え、離婚をしようか、どうしようかと考え始めてしまうと、心に計り知れない葛藤や苦悩を抱えてしまうと思われます。

実際、誰も好き好んで離婚をする人なんていないと思いますが、夫婦の歯車が狂い、現状の不満が蓄積され、限界点に達した時に離婚も選択肢の1つとして考える必要があるかもしれませんね。
しかし、夫婦2人の問題だけならいいのですが、お子さんがいれば配偶者と、子供をどちらが引き取るか、養育費は幾らにするか、財産をどのように分けるかなど、たくさんの決め事を話し合わなければいけません。

現実、離婚はそう簡単にできるものではありませんし、莫大なエネルギーが必要となります。

離婚を判断される前に、もう一度冷静になり、離婚に関わる諸問題を考慮されてみては如何でしょう。その際に、少しでもお役に立てれば良いかと思います。


カテゴリー

離婚原因&対処法 
夫婦の信頼関係が崩れ始めた時に、離婚の2文字を意識するようになると思われますが、離婚の原因にはさまざまにあります。
離婚相談
離婚か、それとも夫婦生活を我慢し続けるべきか、こういった悩みの判断基準は人それぞれですが、夫婦間の問題をひとりで悩み続けないで、第三者の意見も取り入れてみては如何でしょう。
離婚する方法と手続き・費用
離婚の方法としては、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚(判決離婚)などの方法があります。いずれの方法でも最終的には離婚届の提出・受理によって離婚が成立します。
熟年離婚
離婚時の厚生年金分割制度が始まり、マスコミに煽られて安易な熟年離婚をしようとしている方が増えているようですが、もう1度よく考えてみませんか?
親の離婚:親権者
夫婦が協議離婚をする場合に未成年の子供がいる時、離婚後の親権者(法定代理人)を夫婦のどちらにするか、を離婚前に決めなければいけません。