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水虫:民間療法

水虫が治ったと思って放っておいて、また再発といったことを繰り返したことはありませんか
いつまでも治癒しない水虫に、民間療法を試してみましょう。

水虫対策に効果的なアロマ
水虫対策には、患部を清潔にし、良く乾かすことが基本です。

水虫薬で治療をしている人に、アロマテラピーの方法をひとつ加えてみませんか。

殺菌・消毒作用の高いエッセンシャルオイル(ティートゥリーまたはラベンダー)を使用することで、足をより清潔にすることができますよ。

足浴:大きめの洗面器か、清潔なバケツなどに40℃〜43度位の湯を入れ、そこへティートゥリー(ラベンダーも同量)を3〜4滴落として足を10分程度つけます。(湯が冷めてきたら温かい湯を足して下さい。)

足浴が終わりましたら、足は洗わずにそのまま水分をしっかり拭きとり乾燥させて下さいね。(水虫は伝染しますから、足浴で使ったお湯は捨てましょう。)

全身浴:毎日の入浴時にティートゥリー(ラベンダーも同量)を3〜5滴落として入浴し、入浴後は洗い流さないでバスタオルなどで水分を良く拭き取って下さいね。

また、乾燥してしまった水虫患部に直接塗布することも有効的ですよ。

ティートゥリー1滴+ラベンダー1滴+キャリアオイル(ホホバオイル)5mlを混ぜて綿棒で患部に塗ります。

エッセンシャルオイルなどが肌に合わない場合は使用を中止して下さい。

水虫対策に醸造酢
料理で使う醸造酢(合成酢は×)を足が浸かるくらいの洗面器にお風呂くらいの温度(40〜43℃)にして、水虫患部を毎日15〜20分程度つけて下さい。(3〜4日間同じ醸造酢でも構いません。)

醸造酢は原液を使いますが、水虫症状によっては薄めても良いでしょう。頑張って1ヶ月ぐらいは続けてみて下さい。

また、数日間臭いは残りますが、木酢や竹酢を使っても期待できるようですよ。

水虫対策にホルマリン
1リッターの水にスプーン1杯のホルマリンを加えた液で水虫患部を数日間洗ってみて下さい。ホルマリン水は水虫部位以外には使わないで下さいね。

水虫対策にビワの葉
ビワの葉は、痒みのある時にとても有効です。

ビワの葉を煎じた汁(濃いめ)を洗面器などに入れ(40〜43℃)毎日15〜20分程度水虫患部をつけてみて下さい。また、ビワの葉をお風呂に入っても痒み防止になりますよ。

水虫対策に消毒用アルコール
白癬菌は脂腺と汗腺からの分泌物や菌が作り出した代謝物を栄養源にしているので、
消毒用アルコール(エタノール約70%)を綿に湿らし拭き取ることで、白癬菌の栄養分を溶かし奪い取って、白癬菌の増殖を予防します。

これで昼間の増殖を押さえ、家で入浴時に皮膚をしっかり洗い、
入浴後に皮膚を乾燥させてから、消毒用アルコール綿で足の指と指の間や足の爪、足の爪と皮膚の間を拭いて下さい。
そうする事で、さらに効果が期待できます。


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