子供の少子化問題が足踏み状況のなか、念願の赤ちゃんを授かり、喜びのママ達も多くいらっしゃると思います。

しかし、産科医の不足や、分娩ができる病院が減っている現状で、お産難民なんて言葉が聞かれるようになり、さらに助産師の絶対数の不足問題もあり、妊婦さん達も大きな不安を抱いているようです。

現実、産科医、助産師の不足で病院の閉鎖が後を絶ちません
でも、そんな現状のなかで、医師の診療の一部を助産師がケアする「助産師外来」を導入する医療機関が増えているようですが、しかし、全国で就業している助産師は現在、2万5775人(平成18年)、緩やかな増加傾向にあるものの、人手不足の状態は続いています。

そんな中、男性も助産師を職業の一つとして、男性にも門戸を広げようとの運動もあるようです。
しかし、産科医や看護師、保健師と異なり、今のところ助産師は女性限定の職業です。
それに、近い将来、仮に男性が助産師になれたとしても、実際のところ男性助産師の需要があるかどうかは、多少疑問が残ります。

ですが、医師・助産師・看護師の不足は現実です

border=ここでは、将来助産師の資格をとり、「生命の始まる第一歩に立ち会える」素晴らしい仕事を希望されている方達に、少しでも参考になればと、助産師の資格取得に関する情報をいろいろ紹介しています。


カテゴリー

◆助産師
助産師不足が叫ばれる中、助産師はお産の介助以外にもいろいろな活動をしています。
助産師◆助産師養成機関&受験資格
助産師の資格を得るには、国家試験に合格する必要があり、また、国家試験を受けるためには、受験資格が必要となっています。 その為には、看護師国家試験受験資格を有し、そして助産師学校や助産師養成校などのカリキュラムを修了する必要があります。 助産師になるための学校選択や、助産師国家試験について紹介しています。
助産師◆求人&年収
実際の助産師の仕事やその役割、求人状況、給料などの情報を紹介しています。
助産師国家試験
助産師国家試験とは、国家資格である、助産師の免許を取得するための国家試験で、基礎助産学、 助産診断・技術学 、地域母子保健、助産管理などの試験科目があります。
助産士◆男性
現在、男性にも助産士への門戸を広げようとの動きもあるようですが、今のところ助産師は女性限定の職業です。
助産師になるためのQ&A
助産師になるために、それぞれの現状においてどの様なコースをたどれば良いのか、また注意点なども例をあげて紹介しています。 また、私事ですが、娘達が看護師&助産師に進んだ道筋の過程も紹介しています。