手軽に栄養補給できる肝油ドロップというサプリメントがありますが、それって何と、思わず聞き返してしまう人もいらっしゃるかも知れませんね。

でも、私が小学生の頃には肝油ドロップを毎日食べていましたし、また、夏休み前には先生から肝油ドロップの購入申込書を渡され、親に言われて申し込んではごっそり買わされた記憶があります。

その当時、なぜ肝油ドロップを食べさせられていたのかよく分かりませんでしたが、肝油ドロップには子供の順調な成長を促すための栄養補充として必要なビタミンA・Dなどの栄養素が入っており、栄養補助食品(サプリメント)のはしりだったような気がします。

border=現在、肝油のバリエーションは少し増えたようですがほとんど変わらず、需要は子供達や高齢者の栄養補助が中心ですが、最近では若年層にもお菓子感覚の栄養補助食品として徐々に浸透していっているようですよ。

肝油はサプリメントになっているものや、子供には手軽で食べやすく、口に入れるとグミのような感触のする肝油ドロップなどがあるので、毎日の栄養補給に肝油を上手に摂り入れてみましょう。


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肝油とは
肝油は、タラやサメ、エイなどの肝臓に含まれている液体を抽出した脂肪のことで、主な成分にビタミンA、ビタミンD、スクワレン(スクアレン)等があり、医薬品やサプリメントとして用いられています。
肝油ドロップ
肝油には魚の強烈な生臭さを持っていたために肝油は服用しにくいという欠点がありましたが、子供でも飲みやすいようにと、河合製薬が肝油ドロップを開発しました。
肝油◆スクワレン
深海鮫肝油エキスのことをスクワレン(スクアレン)と呼ばれています。 また、深海鮫肝油エキスは純度100%のスクワレン100原液のことで、肝機能数値(GPT)を下げる働きがあると言われています。
深海鮫◆肝油エキス
深海鮫の肝臓は体重の約25%を占めていると言われています。 その肝臓から抽出された純度100%の深海鮫肝油エキスには、スクワレンやアルコキシグリセロールなどの有効成分を含んでいます。
マンボウ◆肝油
マンボウから採取された肝油には、DPAが豊富に含まれています。 DPAは、EPAやDHA等と共に、魚類や海獣に含まれる脂肪酸で、血液の粘度を下げて血の流れをスムーズし、血管をしなやかにする作用のあることが分かっています。