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ダーツを投げる時の立ち方&初心者向きフォーム

ダーツをボードに向かってスローイングする際、スローイングする位置は床にスローイングライン(スローライン)」が設けられているので、このラインから後方でスローイングして下さい。

スローイング時のスタンス(立ち方)は、足を軽く開いてスローイングラインに向かって、一般的にオープンスタンス(正面型)」「ミドルスタンス(中間型:横向き)」「クローズドスタンス(側面型:斜め立ち)の3種類と言われており、一般的にどんなスタンスでも、自分が安定して投げられるものであれば良いですよ。

尚、ミドルスタンスと、クローズドスタンスでは、スローイングラインから上半身を軽く乗り出すようにすることで、 ボードまでの距離を多少稼ぐことができますよ。

スタンスは人によって異なりますが、ダーツのプロや上級者を見ても、スタンダードスタンスや、クローズドスタンスを選んでいるようです。

ただ、ダーツ初心者には、体の軸ブレが少なく安定したフォームが作りやすい「クローズドスタンス」での練習をお勧めします。

≪3種類のスタンス≫
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◆オープンスタンス(正面型)
ダーツを投げるスローイングライン(停止線)で、程良く両足を広げ、その時靴の先は正面に向いています。

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◆ミドルスタンスダーツ(中間型:横向き)
ダーツを投げるスローイングライン(停止線)の中央に片足を多少斜めに構えます。



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◆クローズドスタンス(側面型:斜め立ち)
ダーツを投げるスローイングライン(停止線)に靴の側面を平行に構えます。




初心者向きクローズドスタンスでのフォーム≫
ダーツのフォーム(構え方)は、スタンス(立ち方)によって、ある程度形が決まってきます。
ここでは、ダーツ初心者にお勧めする「クローズドスタンス(側面型:斜め立ち)」からのフォームを紹介します。
なぜ、初心者に良いかと言うと、同じフォームが再現しやすい、また体の軸がブレにくいので、ダーツを投げる時コントロールしやすい、その上ダーツが上手に見えるという利点があるからです。

スローイングラインに立ち、ダーツボードの中心に体の軸を合わせて下さい。(ボード左右のライトが同じように見える所)

ダーツボードと直角に立ち、足を肩幅に開いて、利き足をスローイングラインの最先端に合わせて下さい。(ここでは右足を利き足にしています。)
◇右の腰へと体重が乗る様に上半身を右側へと移動し、顔をダーツボードへ向け、左足は気持ちほど踵を上げ、軽いつま先立ちとなります。(この時、肩のラインがダーツボードに対して直角に保って下さい。)

ダーツを持った手(腕)をダーツボード方へと伸ばしますが、この時体の真横に腕を伸ばすことになるはずなので、ダーツボード・ダーツ・肘・肩・目線が一 直線上になり、また手の平はボードと正対するようになるはずです。

手首の角度を保ったままで人気肘を曲げ、腕がほぼ地面と垂 直の所で構え、この時ダーツ が自分の目線と目標を最初はボードの20 トリプルの中をポイントにして下さい。
構えた時、目標ポイント(トリプル20)が、ダーツ の延長線上に見えると思いますよ。

ダーツを落とさない程度に力を加えて、毎回、同じフォームで、同じ力加減で、ダーツがスローイングできるように練習するのも上達への第1歩です。

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