この時期、デパートやドラックストアの化粧品コーナーで、紫外線対策の文字が目に付きます。

紫外線(UV)はシミやシワの原因となり肌の老化を早めます。

また、皮膚がんや白内障など人体に悪影響を及ぼすといわれています。

さらに、強い日差しは日射病、熱中症など子供やお年寄りにとって命に関わる危険性も秘めています。

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紫外線は、太陽光に含まれる光成分で、人の目には見えないものです。

ですが、紫外線のメカニズムを知ることで日焼けや熱中症の予防対策に役立つと思います。

本格的な夏に向かって、お日様と上手にお付き合いをするためにも、早め早めの対策をおススメします。



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紫外線
紫外線は夏の時期だけでなく、春先からだんだん強くなり肌にダメージを与えます。 紫外線は波長の長さによって3種類に分けられますが、紫外線のうち地上に届くのは、UV-AとUV-Bという紫外線です
日焼け対策
日常生活の中で紫外線から逃れることは出来ません。 紫外線を防ぐ最も確実な方法に日焼けクリームがありますし、また帽子や日傘などもありますので、上手に紫外線予防をしましょう。
日射病・熱射病・熱中症
日射病、熱射病は沢山汗をかくことで、体温調整ができなくなり、身体の中の熱を体外に放出することができなくなってしまうのです。 熱中症は、日射病と熱射病の両方を含んだ意味合いを持ち、身体に起こる障害を総称した呼び方です。 熱中症は、熱失神(熱虚脱症)、熱けいれん、熱疲労、熱射病の4つに分類されます。