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低カロリーの発芽玄米ごはんでダイエット!

年齢・男女問わず、いろいろなファッションを楽しみたいから痩せたい格好よくなりたいなど、願望している人が多くいらっしゃると思います。

また、肥満や糖尿病、心臓病、高脂血症、脳卒中など、現代人に多い生活習慣病の予防にダイエットを必要としている方もいると思います。

実際、スリムになるために多くの方が食事制限によるカロリーコントロールを試みているようです。

しかし、短期間での無理なダイエットは、体に必要な水分や筋肉などの活性組織を減らしてしまうだけでなく、弊害が伴うこともあります。

まず、健康であることを基本とし、その上でスッキリと引き締まった体を手に入れましょう。

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発芽玄米は、白米に比べてビタミンやミネラル類などの栄養成分を豊富に含んでいるのに低カロリーのため、健康食品やダイエット食品としても注目されています。

発芽玄米を白米に混ぜて普通に炊いて食べるだけですから、ふだん自宅で白米を炊いて食べている人なら誰でも発芽玄米ごはんに変えることで、健康的にダイエットをすることができると思います。

発芽玄米ダイエット⇒ギャバ効果
玄米や精白米と比べると、発芽玄米にはガンマ−(γ)アミノ酪酸という「ギャバ(GABA)」成分が豊富に含まれています。

もともと玄米も身体に良い食べ物ですが、その玄米の栄養分がぎっしり詰まっている胚芽を発芽させたものが発芽玄米です。

発芽する時に眠っていた酵素が活性化し、発芽した段階でギャバは大幅に増え、ダイエット効果が高まります。

ギャバ効果は体内の中性脂肪を燃焼する効果があり、肥満防止にもなるのでダイエットには最適です。

発芽玄米のギャバ含有量は白米の約10倍、さらに食欲を抑える作用のあるマグネシウムやカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれているのでストレスやリバウンドの心配もありません。

また、繊維質も約6倍も含まれているので野菜不足を補うこともでき、尚且つ、繊維の分だけ低カロリーなのに満腹感が得られ、その上、玄米とは違って甘味があって美味しく食べられるから、発芽玄米ダイエットを継続することが出来ると思います。

参考ダイエットには、普段から血糖値を上げ過ぎない食品を選んで摂ることでダイエットに繋がると思いますので、脂肪をため込むインシュリン(インスリン)をどれくらい分泌されるかという目安になるGI値を知っておかれると良いでしょう。

インシュリンとは:インシュリンは膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞から分泌されるホルモンですが、これが多く分泌すると糖分を中性脂肪として脂肪細胞に蓄え、しかも分解させまいと作用します。

インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値が上昇しにくい食事が必要で、この目安となるのがGI値です。

主な食品のGI値リストを紹介していますので、参考になさって下さいね。


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