暑くてじめっ〜〜とした夏は、さまざまな菌やカビが繁殖するのにうってつけの季節です。

放っておくと命に関わる菌類やカビが、あなたの家族を襲うかも知れませんよ。

通常、菌類やカビというのは老人や子供、病人と行った免疫力が弱い人に対し病原性を発揮しますが、しかし、健康な人でも感染し、命に関わる症状を引き起こすこともあります。

感染症を引き起こす微生物は主に、ウイルス、細菌、カビ(真菌)の3つに分類されます。

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ウイルスは乾燥する冬場に活性化するが、細菌やカビは湿気を好むので、特に夏場には注意しなければいけません。

例えば、細菌が原因となる感染症で注意したいのが食中毒

また、カビの一種で、上半身に感染する新型の水虫です。

何気ない日常の中にも危険な菌類やカビが息をひそめて狙っています。

トラブルを引き起こす代表的な菌類、カビについて、また、どうすれば感染を予防できるか等の知識を得て、危ない菌やカビから家族を守りましょう。



カテゴリー

◆食中毒
湿気の多い季節、細菌が原因となる感染症で注意が必要なのが食中毒です。 細菌による食中毒は、時に命に関わることもあります。
◆湿気を好むカビ
湿気が多く気温も高い季節には、さまざまなカビが繁殖します。 日頃から除湿と掃除でカビの発生を予防しましょう。
◆乳酸菌=善玉菌
すべての菌が「悪者」であるわけではありません。 人間を助けてくれる菌もあり、その代表例として善玉菌が存在します。
◆菌が繁殖しやすい場所
家の中には菌が繁殖しやすい場所がいっぱいあります。 それぞれの場所に適した対策を知って、菌トラブルを解消しましょう。